バストって人それぞれ大きさや形が違いますよね。
成長段階や生活環境などのよっても、異なってきます。
しかし違わないもの、どんな女性でも同じ事があるのですね。
それはバストの仕組みです。
環境が違っても、食べる物が違っても同じように変化していく
バストの仕組みを考えてみたいと思います。
★ 乳腺組織
★ 脂肪
★ 大胸筋
★ 筋肉と皮膚
などがあってバストは作られているのです。
ではどんな仕組みになっているのか、考えて見ましょう。
乳線とは、女性が母親になる時に最も重要な働きをする器官
なんですよ。
乳汁を分泌して触るとコリコリした堅いものが触れますね。
乳腺は乳汁を作る乳腺葉と乳汁が流れて行く乳管から
なっています。
バストの大きさは、この乳腺の発達具合が決めてになりますね。
乳腺を発達させるには、女性ホルモンを充分に分泌させること
です。
乳腺が一番発達するときは、思春期生理が始まった頃から
だんだんと成長して行きます。
そして何よりも女性ホルモンが活発になるのが、妊娠、出産、
授乳の時です。
バストは普段の3倍くらい大きくなります。
しかし授乳が終わると、乳管は元に戻ります。
脂肪は、乳腺を守る為に作られています。
バストの柔らかさ、丸み、張りを決める重要な役割を果たして
います。
脂肪の付きぐわいで大きいか、小さいかが決まるようなもの
ですね。
脂肪の量は乳腺の発達に伴って増えて行きます。
脂肪細胞は、成長期まで増えるとその後の細胞は大きくなると
言われていましたが、
最近では大人になっても少しずつ増える事が分かっています。
一度増えた脂肪細胞は、減る事が難しいそうです。
しかし急激なダイエットをすると、張りが無くなりしぼんだバストになって しまいます。
気をつけましょう。
大胸筋は、バストの重みを支えているバストの上の薄い皮と
胸の筋肉で、胸全体の肉付きを保ちます。
乳腺、脂肪組織を下から支える役目を果たしているのですね。
この大胸筋の発達が豊かなバストを作る鍵となります。
そして他には、胸郭があります。
背骨、あばら骨、胸骨、肋骨で囲まれた部分で、バストの土台
として重要な骨組みです。
背骨が曲がったり等、胸郭のバランスが崩れるとバストの 左右のバランスにも影響が出ます。
バストの土台となっているのが筋肉です。
そして全てを包み込んでいるのが皮膚ですね。
バストそのものが大きくならなくても、筋肉を鍛える事でバストを支える 土台を持ち上げれば、大きく見せる事ができます。
しかしいくら筋肉を鍛えても、皮膚が伸びた状態であったり、
張りが無いようであったりでは、バストは垂れてしまいます。
皮膚に張りを持たせるには、マッサージやケアをして
あげましょう。
いつでも自分のバストケアを心がけるようにしたいものですね。
そこから美しいバストが生まれると思います。(#^.^#)
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