豊胸手術・脂肪注入法のメリット
2009 年 2 月 10 日 by キミコ
脂肪注入法は、気になる部分の脂肪を吸引して、バストに注入する豊胸手術です。
たとえば、お尻の脂肪の気になる部分を吸引してからバストのほうに注入することも可能なんです。
メスを使わない事も大きなメリットで、細い針を使用して吸引した脂肪をバストに注入します。
そのため部分麻酔だけで済んでしまいます。
手術時間も、1時間~3時間くらいで、施術後の痛みも、ほとんどないようです。
バストアップをし、ついでに体のボディーラインを美しくし、リスクも少なくしたい。。夢のような一石三鳥の方法でもあります。
脂肪注入法は先ほど話したように、自分の脂肪を吸引した後、バストに注入するだけですので、メスを使うこともありません。
メリットとしては、やはり他の豊胸手術より非常に安全性が高いことがあげられます。
しかし、良いことばかりではなく、デメリットもあります。
特に脂肪注入法のデメリットとしてあげられるのが脂肪注入の効果が長続きしない事です。
自分自身の脂肪ですので、体が自然と脂肪を吸収していってしまうのです。
吸収が早い方で、3ヶ月くらいでバストアップ効果が無くなってしまう場合もあるようです。
人間の身体って不思議なもので、元の貧乳に戻ろうという作用が働き、本来脂肪が付いていないバストに脂肪がつくと吸収しようとしてしまいます。
しかし、脂肪が残る割合は、約50%と言われていますので、脂肪注入法の後に、AカップがDカップになった場合、時間が経過して脂肪が吸収されても平均でC~Bカップの状態は続くようです。
但し、後半分の方は、体質にもよりますが、元の貧乳にもどるリスクもありますので、よくよく考えられてみられたら良いと思います。
また、安全性や使用方法をとても良く理解している美容整形外科やクリニックで相談やカウンセリングを受けられることをおすすめします。


