女性ホルモンとバストの関係
2009 年 1 月 27 日 by キミコ
大まかにバストの乳房は、乳頭・乳輪・乳腺・皮下脂肪で構成されています。
乳腺とは、母乳を分泌する組織です。バストに触れてみて、乳腺はコリコリとしていますが、
その乳腺の上に皮下脂肪がついて、乳腺を包みこんでいるのが乳房です。
普通の人の考えで、バストを大きくするには、まず太らなきゃならない!と考えてしまいがちですが、その必要はないと言われています。
実は、バスト(胸)の大きさは、いろいろな条件や環境で絶えず変化しているんですよ。
その実体は、女性ホルモンの影響が大きいんです。。
女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)に分けられて、卵巣で排卵期に定期的に分泌されています。
また、バスト(胸)を大きくしたり、生理のリズムを安定させたり、美肌や美髪を作る働きをしています。
生理前になるとバスト(胸)が張って普段より大きくなると感じられる女性が多いと思いますが、
これらのことも、女性ホルモンの影響が大きいのです。
彼氏ができたり、セックスを頻繁にするようになったりして、女性ホルモンが刺激されてくると、バスト(胸)は自然と大きくなってくるものなのです。
反対に逆要因として、ストレスを溜め込んだり、栄養不足になったり、不規則な生活をすると、正常に女性ホルモンが分泌されなくなります。。
生理が不順になったり、バスト(胸)の発達が不十分になるのも、このためです。。


