妊娠とバストの関係、妊娠後のバストケア
2009 年 2 月 5 日 by キミコ
先日の日記でも書いたように、バストアップは女性ホルモンの分泌と大きな関係があります。
思春期のころに女性ホルモンが多く分泌されることによって、バストも大きくなってきますが、
他にも、妊娠することによって、赤ちゃんへの授乳の準備のために女性ホルモンが多く分泌され、バストを大きくさせることもできます。
妊娠することによって、乳腺が枝分かれするように張り巡らされて、バスト自体が次第に大きくなり、赤ちゃんに十分にお乳をあげるために、お乳が出やすくなってくる状態になってきます
その後、赤ちゃんが成長して、授乳させる必要性がなくなると、次第に乳腺組織自体が元にもどっていき、もとの小さなバストになってしまうのです。
個人差もあるのですが、このとき一気にバストが小さくなる女性もいるようで、皮膚がたるんでバストが垂れる女性も見受けられます。
肝心なのは、このような時期になったら、ほったらかしにせず、せっかく妊娠によってバストアップしたバストの大きさを維持するために、バストアップ体操をしたり、バストアップマッサージをしたりすることが大変、大切なことです。
いつまでも美しいバストを保っていきましょう!!
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