体重が増えてしまった方に一つの提案です。
食べたものを3日間でいいので、記録してみるのはいかがでしょうか?
食事は、無意識に意外と量を食べている方も多いと思います。
そして、誰にでも好みがありますよね。その好みが、知らない間に食事で偏りとして出ている場合があります。
私の場合、嫌いでも、食べられないわけでもないのに、意識をしないと、お肉に手がのびませんでした。
料理の食材の買い物では、つい豆腐や魚介類を選んでいることに、なかなか、気がつかなかったのです!
今は勿論、お肉も買っています。
お肉は種類や部位によって食感や味がみんな違いますから料理のしがいもありますね。。
自分の無意識の偏りに気づくまでは、そんなお肉の魅力さえ、知らずにいたのですから、もったいなかったな~と思います。
自分の食事の癖に気づくには、”客観的に見られるようにしてみること”です。
そのためには、食事をきちんと記録して、自分の目で、自分が食べたものを眺めてみることが大切です。
そうすると、いつも食べているもの、ほとんど食べていないものがはっきりと見えてきますよ!
自分の体は一生もの。食事も一生繰り返すものです。どちらも、切り離せない関係なのは言うまでもありませんね。
おいしく食べることは、楽しく食べること。楽しく食べれば、しっかり体を支える源になってくれます。
体は正直だから、例え忙しくても、たまには、向かい合ってあげることが必要なんです。
食教育は子供達だけではなく、今こそ、大人も一緒に学んでいかなければならないことですね~


