赤ちゃんの五感と母乳
2009 年 8 月 17 日 by キミコ
生後1ヶ月になる、つばさはもう沢山母乳をのみます。
最近では母乳だけでは足りなくて、ミルクをたして飲ませたりもしています。
顔や体、手、足もだんだん太ってきてかわいくなりました。
皆が帰って来るとつばさに声をかけます。
声のする方へ顔を向けて、何か言っているようです。
家族がみんな1階のリビングに食事に行き、つばさは一人で眠っていたので、安心していました。
しかし何分か経つと2階から泣き声がしてきます。
つい可愛そうになり抱いて下に連れて来ると、皆がいるところが安心するのかテレビの前に寝かせると、じっとテレビを見ながら何か言っていました。
ママの顔を見ると、体を動かして抱いて欲しいのか、ぐずるんですよ、ママなのか他の人なのか見分けているんですね。
赤ちゃんて、母乳をくれるママが分かるんですね。
皆が変わるがわるにつばさを抱く為に、抱き癖がつくと良くいいますよね。
でも良いんですよ、赤ちゃんは不安を持っています、出来るだけ沢山のスキンシップをしてあげるのが赤ちゃんにとって、とても安心するんですね。
お腹の中に居たころと、同じように肌を触れてあげるのがいいんです。
昔は良く抱いて寝たんですよ、肌に触れて安心しますからね。
毎日変わっていくつばさが楽しみです。
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