女性ホルモンとコレステロール
2009 年 4 月 21 日 by キミコ
最近50代の女性がコレステロールの数値が、検診で指摘された。と言って診察にきます。
40代から50代にかけて、生理が不順になってきますね、すると女性ホルモンが減ってきます。
女性ホルモンでコレステロールは作られるために、更年期に入り不規則になった排卵が原因で体質に変化が生じます。
若い頃からの食生活を続けたり、高カロリーのものが好きだったり、塩分の取りすぎなどでコレステロールの数値が次第に増えてきますね。
しかし個人差があり体質的なものが多いです。食事療法や、薬物療法など試されるかたもおられます。
食事では良質のたんぱく質や繊維の多いお野菜、青み魚、海草類などを積極的に摂取して、塩分の少ない食生活をすることが大事です。
大豆のたんぱく質(イソフラボン)の多い食事は女性ホルモンを活発にしてくれます。
更年期障害のある方にはオススメです。
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