マンモグラフィー・乳がん検診
2009 年 8 月 31 日 by ヒロミ
40歳を過ぎたら乳がん検診をしましょう~と呼びかけています。
検診は町や地域が積極的に、毎年おこなっていますが集団検診がいやだと思う人は、乳腺外科などでやってくれます。
マンモグラフィーでバストをはさむものや、エコー検査などでわかります
女性の体は、昔と違って大きく変化をしています
1.食生活が欧米化した事!
2.生理の期間が長くなった事!
3.晩婚化したために子供を産まなくなった事!
などが乳がんの発祥をともなっていると言われています。
乳がんのしこりは女性ホルモンを餌に大きくなっていくそうです。
欧米化した現代で、初潮が始まるのが早くて10歳くらいから、そして終わるのが50歳過ぎまでですね
するとその間、晩婚だったり子供を2人または1人しか産まない人は、女性ホルモンが長い間分泌しているために、
もし乳がんの腫瘍が出来たらホルモンを餌に時間をかけて大きくなっていきます。
触診で触れるようだとかなり進行しています。そうならないためにも、早めの検診をしましょう
若い女性では乳腺が発達しているので、マンモグラフィーよりエコーがおすすめですね。
早期発見で、早い治療を受けたいものですね。。
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