ヒアルロン酸とコラーゲンとの相違
2009 年 9 月 10 日 by ヒロミ
先日、お友達から、「コラーゲンとヒアルロン酸」はどう違うの?
と聞かれました。
まずどちらとも体内にある成分ですが、コラーゲンは動物由来のタンパク質、ヒアルロン酸はムコ多糖類という糖の一種です。
コラーゲンは、ヒアルロン酸同様に肌の保湿効果があります。
ヒアルロン酸との関係も深く、体内のコラーゲンが不足すると、ヒアルロン酸を摂取しても皮膚にとどめることができなる傾向があります。
コラーゲンは臓器など体全体の細胞を支え、結合させたりする構造材としての働きがあります。
コラーゲンが不足すると、しみや肌の衰え、関節痛、高血圧、骨粗しょう症などの症状がでます。
皮膚の真皮層の70%がコラーゲンです。
ふかひれ、牛の筋肉、魚の頭、鶏の皮などに多く含まれ、ビタミンCといっしょに摂取すると吸収効果が高まります。
ヒアルロン酸は細胞に必要な水分、栄養素を与えたり、細胞の調節機能の役割も担っています。
体の中でも水分の多い部分、例えば皮膚や関節液、、眼球、大脳、血管、腎臓、などに多く存在します。
どちらも加齢と共に減少するため、今ではサプリメンとを摂取される方が増えています。
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