貧乳・バストが小さいわけ
2009 年 1 月 30 日 by キミコ
先日のブログと重複する部分もあると思いますが、最近の女性の一番の悩みである、”貧乳・バストが小さいわけ”を書いてみたいと思います。
女性ホルモンの分泌不足
女性の脳下垂体には性腺刺激ホルモンというものがあって、思春期頃になると、これが分泌され、卵巣からエストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン) の女性ホルモンを分泌するようになってきます。
女性ホルモンが分泌されるようになってきて、少しずつ女性らしい丸みを帯びた体つきになってきます。
この頃になると、バストも発達し始めて、思春期が終わるあたりにはプロゲステロンの働きが活発化して、さらにバストは大きく発達するように促されます。
女性ホルモンが正常に分泌されていればバストは大きくなっていくのですが、女性ホルモンの分泌に異常がある場合には、十分な分泌がなされずに、バストが十分な大きさにならず、小さなバストの原因になってしまいます。
未発達の乳腺・バストの脂肪不足・遺伝的要因
もうご存知の女性もいるかもしれませんが、バストは、乳腺と脂肪からできていて、年齢とともに脂肪の量も増えていき、バストも大きくなっていくのですが、
若い20歳代の時には比較的、乳腺が大部分を占めていて、30歳代から40歳代になると乳腺と脂肪が混ざるようになってきて、その後の閉経後には脂肪が大部分を占めるようになっていきます。
遺伝的要因もあって、貧乳で悩んでいる女性の中には、親が元々バストが小さかったことや若いときに乳腺が十分に発達しなかったこともバストが大きくなりにくく、バストが小さい原因の一つでもあります。
バストは、脂肪によってつくられますので、痩せていて、バストに脂肪がほとんどない方は、脂肪をにつけることをしなければなりません。
その他の原因
現代社会における様々なストレスやアンバランスな栄養のとりかたや激しいスポーツや極度のダイエットなども大きな原因になり、
バストの発達に重要な役割を果たす女性ホルモンが十分に分泌されなくなってしまい、バストが発育しなくなってしまう、大きな原因を作ってしまうのです。
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