良くないダイエット法
2009 年 8 月 30 日 by ヒロミ
私のお友達ですが昔はよく一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだりカラオケに行ったりして楽しい時を過ごしたお友達と、15年ぶりにバッタリ出先で会いました。
久しぶりの彼女はすごくやせていて、綺麗でした。昔はポッチャリ太めの可愛い子でした。
話を聞いてみると、20キロやせたそうです。
太っている事を彼に言われその日から食べる事に、罪悪感をおぼえ食べては吐き出す事を繰り返しているうちに、太れなくなったそうです。
当時58キロあった体重が今38キロだそうです。
彼女は拒食症になっていたんですね、お腹がすいては一気に食べて、食べ過ぎると吐く。。これを繰り返していると栄養失調になります。
食物が胃に入ってから、消化しようとした時に吐き出すと体に必要な糖分が吸収されないうちに出てしまい、胃酸で食道があれてしまいます。
骨や筋肉を作る、たんぱく質やカルシウムまでもが吐き出されてしまうために、体はやせて筋肉も落ちてしまいます。
こんなダイエットを続けていると、栄養障害で危ない状態にいたります。
決して食べる事は、罪ではないですし、体をつくる大事な栄養素です。
間違ったダイエットやマスコミに振り回された考えでやせようなんて考えないでください。
自分に合った正しいダイエットをしてください。それから消化器系の手術をされた方はやめましょう。
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