母乳とストレスの関係
2011 年 11 月 17 日 by キミコ
赤ちゃんが生まれると、お母さんのお乳は自然に張ってきます、そして赤ちゃんが泣くとその泣き声に反応するかの様に、母乳が自然に出てきます。
お母さんと赤ちゃんは繋がっているんですね、そしてお母さんが赤ちゃんに母乳をあげるとどんどんお母さんは、お腹が空いて喉が乾いて行きます。
それは赤ちゃんに母乳を飲まれる事で、お母さんの体の水分を失う事になるからなんですね。
母乳を与えた後は、お母さんはたくさん水分を摂らなくてはいけません。
よく「母乳ダイエット」などと言って、母乳を飲ませる事でお母さんが痩せて来るからなんですが痩せたからと言って、食べたり飲んだりを控えると、母乳が出なくなってしまいます。
お母さんは赤ちゃんに、母乳をあげている間は、たくさん食べても飲んでも太りません。
太る事を避けて食事を制限しないでくださいね。
それと母乳が最初はよく出たのに、だんだん出なくなった、とか張らなくなった、なんて人がたまにいます。
それはお母さんが何らかのストレスを受けている時なんです。
例えばご夫婦が上手く行かなくなって、喧嘩をしたり、とても大きな悩み事があったりすると、ホルモンのバランスを崩し、オッパイが張らなくなってしまう事があるのです。
お母さんは赤ちゃんに母乳を与えているときは、出来るだけ穏やかな気持ちでいて欲しいと思います。
そして何よりも大切なのが、体を休める事です。
赤ちゃんが寝ている時に、お母さんも一緒に寝るといいですね。(*´∀`*)
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