ママとパパが及ぼす幼児への影響
2011 年 11 月 18 日 by キミコ
最近娘が2人目を出産しました、上の子は男の子(つばさ)で3歳ですが、男の子にしてはとても聞き分けがいいんです。
これは決して自分の孫を自慢しているわけではないんですが、ママが退院してから、赤ちゃんに母乳を与えます。
その姿を見て、普通ならやきもちをやいて、赤ちゃんに意地悪をするはずなんです。
しかし見ているだけでした、泣くとママに教えに行き、とても可愛がる様子が伺えました。
「この子やきもちやかないね?」
私はかえって心配になりました、それから10日ほど経って、ママがトイレに行っている空きに、いきなり赤ん坊が「オギャーオギャー」と火がつく様に泣きました。
ママはビックリして部屋へ行って見ると、なんとつばさが赤ん坊の顔を、引っかいて、またそれを隠そうと赤ん坊に布団をかぶせていました。
怒ったママはつばさをひどく怒りました。泣きながら私の所へ来ました。
やはりつばさはやきもちをやいていたんですね。
これでいいんです、子供は母親を赤ん坊に取られた思いで、寂しくなるんですよね。
この時期はママも大変な時期なんです、側にいるパパが少しでも手助けをしてあげたらママもつばさも、少しは違うのですが、パパは仕事で毎日夜中、帰って来るとつばさは就寝、朝つばさが起きてもパパは寝ています。
これでは親子関係が作れませんよね、でも仕方の無い事なんですよね、
パパは働かなくては行けないし、遅く帰って布団に入れば、赤ん坊が泣き、寝不足でイライラして、ママと喧嘩をしてしまう。
いかがですか?こんな思いをした事があるのではないでしょうか?
この時期の幼児(つばさ)は、とても敏感なんですよ、わざとママに甘えて困らせて来ます。
ママはよけいイライラして、子供に当たる。
パパとママが喧嘩をしたり、イライラしていると子供はとても辛くなって、心の病気になったりするのですよ。
聞き分けなくなってみたり、大きな声で騒ぎ出したり、親を試す事を繰り返します。そんなときは叱らないで、強く抱きしめてあげてください。
私の娘もつばさを可愛がる様にしています、しかったときは思い切り抱きしめてあげています。
また親の感情で子供を叱る事はいけませんね、悪い事をしたら「どうしてやってしまったのか?」原因を聞いて、子供の目を見て話してください。
3歳~5歳まではとても感情が豊かです、子供を叱るときは、まず一息置いて愛情を持って叱って欲しいと思います。
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