小雪さん、母親への10か月 (^-^*)
2012 年 1 月 1 日 by キミコ
妊娠9か月の小雪さんが、出産前最後の仕事として大きなお腹で舞台あいさつに出席しました。
小雪さんは映画でも、妊婦役と言う事で、とても不思議な感覚だと話しています。
そして役を通じて、子どもを守ろうという気持ちが自然に芽生えるようになりましたとも話しています。
「神様が決めた10か月というものは、少しずつ母親になるための10か月なんだという感じがします。」
この小雪さんの言葉には、とても大きな意味がある事を、ご存知でしょうか?
母親になる為に女性は妊娠をまず経験しますよね、
妊娠する事で母親の体の状態が普段と全く異なって行きます。
まずそれが最初の試練ですね。つまり「つわり」を経験します。
つわりには個人差があり、軽い人と重い人がいます、重い人は途中で子供を諦めてしまう事もあるのです。
しかし5ヶ月になると、胎盤が出来てきます、
お母さんはお腹が少し大きくなり、つわりもすっかり無くなり、食欲がどんどん出て来ます。
そして嬉しいのが「胎動」です。お腹で赤ちゃんが動き出します。
「お母さんこんにちわ、僕はここに居るよ。」そう言っている様に、自分をアピールしてきます。
いよいよ8ヶ月を迎えると、お腹はどんどん大きくなり、胎動はますます激しくなり、赤ちゃんの足や手の形が外からでもわかる様になります。
こうしてお母さんと赤ちゃんの絆が出来ていくのですね。
いよいよ産まれて来る時は、お母さんも赤ちゃんも、とても大変なんですよ。
陣痛の苦しさ、産道を通過する苦しさ、親子共に苦しさに耐えてこそ、無事に赤ちゃんと対面を果たすのです。
10ヶ月は、長いですか?。。。それとも短いですか?
関連記事→>>女性が少女から女にそして母親に。。
>>妊娠の兆候・豊胸との関係
>>子供を産み、育てる事の意味
>>恋をするだけでダイエット効果


