女性ホルモンと大敵・睡眠不足の関係!
2011 年 11 月 27 日 by キミコ
人間は人によって睡眠時間がまちまちですよね、だいたい6時間~8時間が一番理想だそうです。
ちなみに私は6時間はとれていると思っていました。
しかし最近どうも寝付けなくて、2時間位はベッドに入って、ゴロゴロしています。
朝になると目覚めが悪く、体がだるい日が多いようです。
これは良い睡眠と言わないのでしょうね。
では睡眠についてお話いたします。
睡眠中は「成長ホルモン」が分泌され、成長ホルモンは通称「若返りホルモン」と呼ばれるほど、エイジングケアには欠かせないホルモンのひとつなんです。
成長ホルモンは体の代謝を促進、つまり古い細胞と新しい細胞の入れ替えを促してくれます。
役目を果たした古い細胞が入れ替わることで、若々しい肌や骨、筋肉を保ち続けることにつながるのですね。
成長ホルモンは寝はじめからおよそ3時間以内に多く分泌され、眠りの質がよいほど分泌がピークに達したときの分量が多くなると言われています。
また、眠っている間には、「メラトニン」というホルモンも分泌されます。
「メラトニン」は細胞の老化を防ぐほか、細菌やウイルスを体内に侵入させないように免疫の働きを高めたり、抗酸化力を高めることも明らかになっているようです。
肌のハリやツヤに欠かせない女性ホルモンの「エストロゲン」も、睡眠不足になると、その分泌が減ってしまうことがわかっているようです。
女性は特に良い睡眠をとる必要がありそうですね。
美肌を保つ為にも、質の良い睡眠をとるよう心がけてくださいね。(*´∀`*)
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