思春期に多く分泌される女性ホルモン!
2011 年 11 月 28 日 by キミコ
女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンという二つの物質が女性ホルモンと呼ばれているのはご存知ですか?
★ 卵胞ホルモン(エストロゲン)
月経や排卵を起こし、女性特有の骨格・丸みのある体つきや肌のうるおいを保ち、特に乳房のハリや形成に大きな役割をもっています。
また、コラーゲンの再生能力を高めるなど、女性の美しさを支える働きがあるエストロゲンの分泌は排卵直後に多く、排卵が終わると急速に減少して行きます。
思春期では分泌量が急速に増えていき第2次性徴を迎えた女性らしい体型が作られます。
30代後半から 女性ホルモンのバランスが乱れ始め、卵巣の機能は衰えていきます。
★ 黄体ホルモン(プロゲステロン)
皮脂の分泌やメラニンの働きを活発にしたり、体温を上昇させる働きがあります。
母親になるための準備をするホルモンで、排卵が終わりエストロゲンの分泌が減少したあと、プロゲステロンが分泌され、いらなくなった子宮内膜ははがれて排出されます。
これが生理で、生理が終わると共に乳房のハリも次第になくなっていきます。
また女性ホルモンは、バストの発育に最も大きな影響を与えます。
思春期に胸が大きくなるのは、この女性ホルモンが多く分泌されるからなんですね。
この胸の成長期にストレス、不規則な生活で、女性ホルモンの分泌が阻害されていると胸が成長しなくなってしまいます。
女性ホルモンは、体を作るとても重要なホルモンなんですね。
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