バストと乳腺の仕組み
2010 年 12 月 4 日 by キミコ
女性は10代からバストが大きくなり始めます。
女性ホルモンが活発になって、乳腺の量が増え始めます。
そして20代で一番女性ホルモンのバランスが良いと、言われています。
この頃は乳腺の発育が活発な為に、脂肪よりも乳腺がバストの張りをつくっています。
30代で出産や子育てで母乳をあげるときは、乳腺は活発な働きにより多くの母乳を作りあげて行きます。
飲ませても飲ませてもどんどん張ってきますね。
40代で子育てが終わり母乳も一段落してしまうと、バストは乳腺の働きを弱めて行きます。
そして脂肪が増えてきますね。
脂肪はバストの張りを妨げて行きます、バストが張っていたのは乳腺が活発に働いていたからなんですね。
そこから女性のバストが崩れて行く原因になってくるわけですね。
母乳を長くあげているひとでは、バストの下垂が割合ひどくなるようです。
母乳の出が悪く、早くミルクに切り替えてしまう人のほうが、バストの張りは衰えないようです。
しかし赤ちゃんにとっては最高のご馳走ですから、母乳栄養にまさるものはありません。
子育てが終わったら早い時期に、バストアップ運動に取り組む事でも下垂を防ぐ事ができます。


