女性の体はホルモンバランスよって変化しています。生理の時、普段より胸が張って大きくなりますよね。
つまり、エストロゲンが多い状態なのです。
また、女性らしい体にしようという働きも強くなります。 バストアップやキメが細かい肌になれ、またウエストやヒップに脂肪を蓄えようとする働きも強くなります。 ですから、思い通りのダイエットできない可能性も十分あります。
まずダイエットで引き締まった体と規則正しい生活習慣を身に付けてから、バストアップの気持ちにさせることが 大事です。
これが一番早く理想的なバストアップ方法かもしれません。 特に成人するまでは規則正しい食生活が大事になります。
注意としては、思春期の女性は乳腺などを発達させるためにはダイエットのしすぎは禁物です。 理由としてはホルモンのバランスが一定していないからです。
ダイエットをすると胸から痩せていくと言われています、土台である大胸筋が痩せてしまい 、支えきれなくなり胸が垂れてしまいます。
極度のダイエットは、エストロゲンの分泌指令を出せなくなり十分な女性ホルモンが分泌されなくなります。
ホルモン分泌が十分に行われないと、バストの発育を妨げることになります、 胸が小さいと思うのはそのような事が原因と考えられますね。
バストアップとダイエットを両立させることは大変なことですが、辛抱強く自分にあった最適な方法で頑張りましょう。
バストを小さくしている原因が猫背であることもあります。
猫背になると、実際のバストの見え方よりも
胸は小さく見えて損をしてしまいます。
姿勢が悪いと、血流が悪くなり、しっかり栄養がいきわたりません。
こんな姿勢でバストアップをしていても、効果の方はマイナスになるかもしれません。 胸が小さくみえるだけでなく、バストの張りを与えている大胸筋が衰えてしまうと大変なことになると思います。
なるべく意識して背筋をのばすように心がけ、猫背を直していくことが大切です。
背中をより良い状態に保つことで、背筋や大胸筋を鍛え乳房を引っ張り上げて、垂れ下がるのを防ぎ、 張りのある胸を作りあげます。
また意識して腹筋や背筋を使ったよい姿勢でも、よりよい効果が得られます。
会社などでパソコン作業を行っている方は、楽な姿勢を求めるもので、 無意識に猫背になっている人が多いので特に注意しましょう。
矯正法としては、 腕立て伏せをして大胸筋を鍛えると、猫背も矯正できて、大胸筋も鍛えられるので、お勧めです。
毎日の生活の中で、胸を張る姿勢を心がけることが大切になってくると思います。
姿勢を正しくして、綺麗にバストアップしましょう。
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